令和7年度は、日経平均が5万円を突破し、その後も最高値の更新を重ねるなど、日本経済にとって明るい話題もありましたが、円安・物価高による原材料費や人件費の高騰など、事業者の皆様を取り巻く経営環境は一段と厳しさを増しています。
こうした中、当組合の経営を振り返りますと、預金面では特別金利の定期預金「プレミアム定期預金」が好調に推移し預金残高は増加いたしました。また、地元事業者の皆様の資金需要に積極的に応え、貸出金残高も順調に増加いたしました。その結果、金融機関の本業利益を示すコア業務純益は、前年度に引き続きリーマンショック以降の最高益を更新いたしました。







