トップ > ニュース&トピックス


ニュース&トピックス

令和2年度「『見える』安全活動コンクール」の実施等について(厚生労働省)

 平成31年/令和元年の労働災害発生状況については、皆さまの安全衛生への取り組みもあり、死亡者数が2年連続で過去最少を記録し、また過去3年連続で増加していた死傷者数も減少に転じました。一方で、第三次産業においては引き続き労働災害が増加傾向にあり、また死傷者に占める60歳以上の労働者の割合が年々増加しているといった課題もあります。
 こうした状況を踏まえ、厚生労働省では、「あんぜんプロジェクト」の一環として、事業場・企業における安全活動の活性化を図るため、「見える」安全活動コンクールを開催します。
 このコンクールでは、事業場等で実施されている労働災害防止活動の「見える化」の事例を募集し、広く国民から投票を募り、優良事例選考委員会において評価、選考して優良事例を決定することで、事業場等の安全活動の「見える化」への取り組みを活性化することを目的としております。
 また、昨年に引き続き高年齢労働者が安全で安心して働くことのできる職場環境の整備に関する先進的な取組みを募集します。この取組みに応募した事業場等については、厚生労働省で例年実施している「安全衛生に係る優良事業場、団体又は功労者に対する厚生労働大臣表彰」の表彰候補として検討いたします。
 なお、コンクールに応募された取組事例は、現場の安全活動の取り組みに活用できるよう、「あんぜんプロジェクト」ホームページ上で継続的に公開します。業種の制限はなく、全業種が対象です。奮ってご応募ください。

 

「『見える』安全活動コンクール」特設ページ

https://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzenproject/concour/index.html

 

厚生労働省

 

過去の記事一覧