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でんさいネット
でんさいネットとは?
”でんさいネット”ってどういう仕組み??
売掛金の持主(債権者)と買掛金の持主(債務者)が、債権・債務を「でんさいネット社(株式会社全銀電子債権ネットワーク)」に登録することで、売掛金は受取手形と同様に、また、買掛金は支払手形と同様に、その代金を受け取ったり支払ったりすることが出来る仕組みです。
売掛金の持主(債権者)側にとっては、従来の受取手形や期日振込に比べ、事務負担、手数料の軽減だけでなく、債権(売掛金)の管理も"でんさい"の仕組みの中で出来るなどのメリットがあります。
また、買掛金の持主(債務者)側にとっても、同様に従来の支払手形や期日振込に比べ、各種コストの軽減に加え、債務の管理が"でんさい"の仕組みの中で出来るなどのメリットがあります。
でんさいネットサービスは、「電子記録債権法」という法律に基づいて、「でんさいネット社」が運営しており、安心してご利用いただくことができます。
でんさいネットの特長
納入企業(債権者)のメリット (”でんさい”で受け取る側)
■従来の問題点と特徴等
売掛金 振込の場合は期日までの資金繰りが大変。
売掛金を譲渡することも可能だが二重譲渡を回避するには手間がかかる。
金融機関で割引する場合の手続が難しい。
受取手形 裏書で支払いに充てられるが、必要な額だけ分割することは出来ない。
期日管理や取立手続が面倒。
●売掛金を分割して譲渡することが出来る。
●入金が"でんさい"に一本化され効率的。
●支払期日には金融機関口座に自動入金され取立手続が不要で便利。
●金融機関で割引をすることが可能(手続は簡単)。
支払い企業(債務者)のメリット ("でんさい"で支払う側)
■従来の問題点と特徴等
買掛金 期日に支払か振込。
取引相手は売掛金の割引が難しい。
支払手形 手形の発行手続が面倒。
手形の印紙税負担が大きい。
●手形の発行の事務負担が軽減。
●手形と異なり印紙税が課税されないため経済的。
●取引相手(売掛金)の割引が可能となる(手続が簡単)。